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ヨーロッパの路面電車のある風景と街並の写真と旅行記のページです。


ヨーロッパの路面電車と風景目次
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モンペリエ

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フランクフルト

マンハイム

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ミラノ
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その他

フランクフルト・電車線は長径間の直接吊架方式、空間視界を妨げない配慮でしょうか。
トロリー線は二重

マンハイム・路線バスの車両はノンステップ低床で扉は前後ともワイドです。
乗る人はドア横赤丸の釦を押します。当に横に動くエレベータ?

リヨン・サイドリザベーション型敷設のトラムは利用し易く景観もすっきり

モンペリエ・コメディ広場を走る白い燕のシルエット模様のトラム
街には見事な水道橋やファーブル博物館があった

ストラスブールのライトアップされた駅舎夜景。白夜の空間はおとぎ話の世界よう

ミラノのトラムの運転士さんも満面の笑みでハイポーズ!

フライブルグのとある街角・交通機関はtram-wayのみ自動車通行禁止がこの賑いを創出

はじめに

ヨーロッパ中部の都市を公共交通機関で移動しました。公共交通機関は、生活する市民の移動手段としてよく整備されていて驚愕するほどに機能的で快適な社会システムだと思いました。運行数の多さ、路線網の充実、簡易な乗降、エリア内均一料金乗換自由、快適な乗り心地、素敵な車両デザイン等々ソフト、ハードとも快適な乗物でした。
ヨーロッパの都市は、1980年代よりトラムを都市の基幹交通として整備建設し、現在も開業に向け建設中の都市もあります。交通渋滞による都市機能の低下とスプロールを招き環境に負担が大きい自動車交通を抑制し、公共交通機関を整備拡充し秩序ある都市の発展と活性化を図っています。
物見遊山のつもりで行った旅でしたが、ヨーロッパと日本の交通政策の違いを強く感じ、広く公共交通について意見交換の参考になればと思いこのHPを開設しました。ご意見、ご感想等を頂戴できましたら幸いです。敬白





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旅・ヨーロッパのサイトIDNo.175
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